イタリア、ロンバルデイア州在住。日常の様子を日本の友人達へ伝えるDiary。


by naomi**

秋の流行ウイルス

イタリアは10月頃になると保育園や幼稚園で嘔吐下痢の症状が流行ってると友人から聞いてました。
昨年も主人の家族は激しい腹痛、嘔吐、高熱に病みました。
何らかのウイルスが感染を拡げてるような気がします。

今年は先月に友人の子供さんが胃腸炎に罹ったと聞き、またこの季節が来たな~。と思ってましたが、私たち一家にとっても人事ではない事態になりました。

週明けから主人が風邪症状を訴え、事務所で同僚数人が発熱してるのに出勤してたから、自分も移ったかも。。と言ってたので、主人が持って帰った”風邪”と思い込んでました。

ところが、まず息子が微熱からスタート。
念のためにアセトアミノフェンを服用させましたが拒否反応で全て吐き出し、騙しの方法で何とか服用させ数時間後に解熱。
息子のここまで、以後いつも通りにとても元気でした。

私も続いて風邪症状が始まり、風邪と思ってたら深夜に腹痛と激しい悪寒に襲われ、気付くと高熱。
主人は一日早く同じ症状が出てましたが、二日目には帰宅と同時に「昼からお腹が痛い・・」と不調は続いてました。

翌日は丸一日私と主人が寝込んでしまい、息子は一人でお遊び♪
主人の家族まで感染してたようで誰も頼れる存在がいない一日で、私自身もまるで妊婦の頃の悪阻が蘇るような吐気があったのでお粥を数口、素麺を数口程度しか摂取できないほど苦しかったです。

主治医曰く、一日で通りすぎるので特別に抗生剤等は処方しない。
食前薬のみ処方してもらいました。ブスコパンも勧められましたが、禁忌事項に持病で気になることもあるのでこれは購入せず。。。

今は何とかお腹の違和感が少し残るものの、一日で普段の生活に戻ったのでホッとしてます♪

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by unmiotesoro | 2012-11-23 16:35 | 病気